キャッシングがなかったら人生終わっていたなと言う話

私はある時期、本当にキャッシングに人生を助けられました。

あれは数年前、低収入の時代が続き、このままでは絶対に生活できなくなるという瀬戸際まで追い詰められたことがありました。就活はしていたのですが自営業でその場しのぎの生活をしていた私は、当時持っていたクレジットカードのキャッシングに本当に助けられました。

なぜそんな状況でカードを持てていたかというと自営で少々収入があったこと、さらにクレヒスが真っ白だったのでカード会社のオペレーターが「更新できると思いますよ」という答えを頂いたことから継続してカードを持てていました。

キャッシング枠は数十万円分付いていましたし、次回の仕事が見つかるまでの間、毎回自営で稼いだお金とキャッシングに生活を助けられました。その後は仕事も見つかり、お給料を稼ぐようになった私はキャッシングで借りたお金をすべて返済してまたキャッシングできるようになりました。実はこれこそが一番大事だったことで、返済をしていればキャッシング会社は「この人は返済能力がある」と受取り、カードの更新もできるようになるのです。もちろん、更新時にキャッシング枠をある程度付けたければ、更新時までに最低2ヶ月以上の勤務歴があり、収入をきちんと証明できる明細書などを添付して送付することができないといけないので注意してください。

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